転職1ヶ月後はストレスの多い時期と言われます。
新しい環境への期待がある一方で、「思うように動けない自分」や「覚えきれないルール」に、想像以上の疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。
私も正直、前職より勤務時間が短い日でも、脳がヘトヘトになる感覚がありました。
今回は、私がこの「1ヶ月目の壁」をどう乗り越えたのか、意識したポイントをまとめます。
こんな方におすすめ
- 転職したばかりの方
- 転職してストレスを感じている方
転職1ヶ月目のリアル:なぜこんなに疲れるのか?
慣れないことがばかりで、正直疲れました。
勤務時間としては前職のほうが長かったのですが、緊張をしていることと、覚えることばかりで頭をずっとフル活用しているからだと思います。
- 脳のフル稼働: 常に緊張状態でアンテナを張っているため、座っているだけでもエネルギーを消費しています。
- 「当たり前」が一つもない: 同僚の名前、チャットの作法、ゴミの捨て方まで、すべてが「未知」の状態。
【実践】1ヶ月目を乗り越えるための4つの工夫
1ヶ月間、意識してやった4つのポイントを紹介します。
なんでも積極的に聞く
「こんなこと聞いていいのかな?」と迷う時間が一番の無駄であり、ストレスの元です。
わからないことが当たり前と開き直って、少し調べて分からなければ何でも聞きました。
聞かずに進まないよりは、「聞いて進んだ方が良い」、という理論です。
まだ“新人”なのだから、「今は吸収の時期」と割り切って、できないことは素直に聞く・頼ることを意識しました。
前職のプライドは「聞かれるまで封印」
前職の時の文化や風習が頭を過ぎるのですが、それは極力表に出さないようにしました。
聞かれた時にだけ、答えるような感じです。
前職の時はこうだったんですけど、と言われても良い気はしないですよね
特に、新しい職場の文化やルールを積極的に取り入れました。
メールの出し方、チャットの出し方、資料の作り方、勤怠の報告の仕方などです。
前職や周囲の同僚と比較して落ち込むよりも、「この会社はこういう文化なんだな」「この人はこう動いてるのか」など、一歩引いた視点で観察することで気持ちに余裕ができます。
100日の法則」を信じて無理をしない
頑張ることは頑張るのですが、決して無理はしないようにしました。
実は、どんなに優秀な人でも、新しい環境で成果が出せるまでには「100日(約3ヶ月)」かかると言われています。
加えてもともと、転職後3ヶ月くらいは下記の要因で精神的にしんどい時期だそうです。
- 前職と同じレベルの成果が出せない
- 想像と実体のギャップがある
- 慣れない環境
そう考えると、最初の1ヶ月なんて、大したことができるわけもないので、気を張りすぎないようにしました。
週末に“自分のための予定”を入れる
週末は「何もしない」よりも「自分が心地よく過ごせる予定(温泉、映画、美味しいご飯)」を入れて、リズムの切り替えを意識しました。
ちょうど4月入社でゴールデンウィークもあったので、旅行に行きました。
まとめ:転職1ヶ月目は「生存」するだけで100点
転職して1ヶ月間が経ちました。
緊張とか初めてのことで疲れることも多かったです。
転職して1ヶ月。慣れないことばかりで疲れるのは、あなたが真面目に向き合っている証拠です。
無理をして倒れてしまっては元も子もありません。
「最初の1ヶ月は、会社に来て座っているだけで満点」くらいの気持ちで、少しずつ自分を慣らしていきましょう。
仮に、ちょっとしんどすぎるかも、という時はキャリア相談をしてみるのが良いかもしれません。
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