【PR】 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています 仕事術や資格

【実体験】プレゼン資料作成で意識すべき3つのポイント|10年のノウハウを解説

  1. HOME >
  2. 仕事術や資格 >

【実体験】プレゼン資料作成で意識すべき3つのポイント|10年のノウハウを解説

リケイパパ

理系出身でITエンジニアとして
10年以上働いています
二児のパパです
JTC大企業での仕事術を書いています
別の大手JTCへ転職しました!!

仕事柄、プレゼンテーション資料を作る機会が非常に多くあります。
ありがたいことに、社内では「プレゼン資料作成のプロ」と評価してもらっています。

今回は、そんな私がこの10年間、資料作成で一貫して意識してきたことの一部を共有します。

プレゼン資料を作るうえで大切なことは、実は多くありません。
意識すべきポイントは、次の3つだけです。

  • すぐに作り始められる状態か
  • 3Sで作れているか
  • 聞き手をよく知ること

例えとして、日本人ならば誰でも知っている桃太郎(参考リンク)を使います。

IT・デジタル職に強いキャリア相談|ビヨンドキャリア

キャリア相談してみる

※IT・デジタル領域専門エージェント

プレゼン資料を作るときの第一のポイント:すぐに作り始められる状態か?

デスクに座り、パソコンの前で「うーん」とうなって、あっという間に数時間、、、

資料作成がまったく進まないということはないでしょうか。

この状態の原因は、考える力不足ではありません
多くの場合、資料作成に必要な材料(Input)が足りていないのです。

例えば、桃太郎のお供が誰か分からない状態では、桃太郎のお話をまとめられるでしょうか。

・確か猿がいたから、カニだっけ?
・亀と一緒に行くんだっけ?
・ロバ、イヌ、ネコ、ニワトリ?

このような状態ではとても資料を作り始められません。

資料作成が止まったときは、
「うまく書けない」と悩むのではなく、
「情報が足りていないのでは?」と疑うべきです。

資料を作るための材料が足りていないという頭に切り替え、
目の前の資料作成から離れて情報収集を行うべきです。

プレゼン資料を作るときの第二のポイント:3Sを意識する

資料作成にあたって、気にしないといけない大事な要素があります。

  1. Simple
  2. Story
  3. Surprise

Simple

できるだけシンプルにすることです。

会社において何か報告をする際、聞き手より話し手(あなた)の方が報告内容については必ず詳しいはずです。

そうすると、ついつい多くの情報の記載や説明をしたくなりますが、それは聞き手の混乱を招きます

情報は極力大事なもののみに絞りましょう。

例えば桃太郎の話で下記の内容があったらどうでしょうか?

桃太郎の入っていた桃は、あかつきという品種で、7月下旬に旬を迎えるものです。

お供のキジは、メスが子育てをし、一夫多妻状態になることもあります。

物語の本筋とは関係のない情報が入ることで、
聞き手は「結局、何の話だったのか」と混乱してしまいます。

相手に本当に伝えたい/わかってほしいことは何か見極めて、それ以外の情報は極力削る。

Story

良いプレゼン資料には、必ず流れがあります。

  • 今日の結論は何か
  • なぜその話をするのか
  • どんな課題があり、どう解決したいのか

これを物語のようにつなげていきます。

たとえば、
「桃太郎が大きくなり、気分で鬼退治に行った」
では、聞き手は納得できません。

  • 鬼が村に悪さをしている
  • それを聞いた桃太郎が立ち上がる

という背景があって、初めて話が自然につながります。

また、
1スライド1メッセージを意識することで、
前後の資料とのつながりも明確になります。

Surprise

プレゼンを効果的にするためには、聞き手を惹きつける要素が必要です。

聞き手にとって、次のような要素が必要になります。

  • 目新しい情報
  • 予想していなかった視点
  • 自分にとって価値のある情報

例えば、桃太郎が普通に武士の家生まれで、同僚と悪さをする鬼を退治しに行く話だったら、この桃太郎という話はここまで有名になっていないでしょう。

桃から男の子が生まれる、という通常であれば考えられないことが読者を惹きつける要素となっています。

プレゼン資料を作るときの第三のポイント:聞き手をよく知ること

聞き手のことを理解しましょう。

  • 聞き手はどんな立場か
  • 何に困っているのか
  • どの程度の知識を持っているのか

綺麗に喋ることがゴールではなく聞き手に理解してもらうことがゴールです。

たとえば、私が3歳の娘に桃太郎を伝えるなら、
物語として説明するのではなく、童謡を歌います。

「むかしむかしあるところに」と話し始めても、
聞いてもらえないか、「むかしってなーに?」となり、話は進まないですが、歌なら楽しく聞いてもらえるからです。

相手に合わせて伝え方を変える
これが、聞き手を知るということです。

プレゼン資料を作るときの重要ポイント3点のまとめ

プレゼンテーションの重要ポイントを、まとめました。

最後に、今回の内容を整理します。

  • 聞き手をよく知ること(最重要)
  • すぐに作り始められる状態か
  • 3S(Simple / Story / Surprise)で作れているか
リケイパパ
リケイパパ

この3点を意識するだけで、プレゼン資料の質は確実に変わります。

IT・デジタル職に強いキャリア相談|ビヨンドキャリア

キャリア相談してみる

※IT・デジタル領域専門エージェント

もし、キャリアに悩んでいるならば

ポジウィルキャリアのご紹介です。

仕事が合わないということも多くあると思います。

精神面も含めて、自分や家族の健康は何よりも大切であり、そこがないがしろになっては、何もうまく行きません。

無理をしないで、転職の検討を考えてみるのもいいと思います。
ただ、いきなり転職サイトへの登録が不安であれば、プロの力を借りてみるのもおすすめです。

ポジウィルキャリアは、キャリア設計や今の自分の価値観の分析ができるキャリアカウンセリングです。

自分は仕事でなにを優先したいのか?何に悩んでいて本当はどうありたいのか?などをキャリアや人生経験から見つけ出していきます。

特徴は下記の4点です。

  • 45分間のカウンセリングが完全無料◎
  • オンラインで全国どこでもOK
  • 転職を前提としない相談もOK
  • お悩みの内容が漠然としていても大丈夫!

初回は、45分無料カウンセリングがありますので、まずは相談してみましょう。

キャリアカウンセリング

※非常に人気です。予約が困難になっています。お早めにお申し込みください!

楽天room

ブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
  • この記事を書いた人

リケイパパ

理系出身でITエンジニアとして
10年以上働いています
二児のパパです
JTC大企業での仕事術を書いています
別の大手JTCへ転職しました!!

-仕事術や資格